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0714-2 ひぐらし考察5


ひぐらしのなく頃にの面白いところは
主人公である「前原圭一」とプレイヤーの視点が同じだから。

・レナという少女

レナは他人の嘘に対してかなり過敏だ。

嘘だっ!!

有無を言わさぬ断定。
この台詞を放つ時、レナは
「光を失った死者の眼」になる。

どうも、他人に嘘を付かれることに、
「嘘」にトラウマがある・・・?

自然、レナが起こした前の学校での事件が思い出される。
ここで、レナは・・・

・圭一考察・・・

圭一が異常だったかも・・・
それはひぐらしを推理する上でかなり重要な問題だ。
実際、調べてみると圭一からは確かに、
被害妄想などが強い印象を受ける。

そして、彼は自分の記憶がしばらく無くなり、
いきなり違う場面にいる、という描写が多すぎる。


気づけばそこはもう昇降口だった
食事をした記憶も、授業を受けた記憶も、何も
残っていなかった。
はっと気付く。・・・・・・・・・・・・それは始業のチャイム
だった。

などなど。あげればキリがない。
レナ、魅音殺害?の時も彼は記憶が無い。

何らかの精神的疾患を抱えている、と考えることは必要か。

圭一が雛見沢に転校してきた理由を考える。

「俺みたいな塾三昧のガリ勉なんか助けても・・・」

圭一はレナの事件を聞いた後、
妄想の中で殴られる自分をそう言っている。
自分を例えてそう言った。
自分を例えて言うには自虐的な言葉だ。

圭一が雛見沢に越してきた理由・・・いじめ

そう考えるのが自然か。

圭一はもう一人の自分?と会話をする場面が一箇所だけある。

「おまえ、命を狙われてるて自覚あるのかよ!?」

だが・・・俺は平均的な男子生徒で・・・・・・ごく普通の
生い立ちのごく普通の男なんだよ!

自分と言う人格が体ごと引き裂かれてしまうよ
うな・・・そんな感覚だった。

そして気になる台詞がある。

「少々浮世離れした親父はとても理解できないだ
ろうし、神経質なお袋なら、俺を引きずってその
まま精神科につれて行くだろう。」

これ、よく考えたら変だよな。
たしかに友達に命を狙われてる!とか親に言ったら
心配はされるだろうけど、病院まで連れて行くかな・・・?

これは圭一が過去に精神科に言ったことのある過去を
暗示しているように思える。

自分は正常なのに、母親に精神科に連れて行かれた。
そうゆう経験があるのかもしれない。
彼がそう思っている場合、推理はところどころ困難になる。

そういえば・・・圭一がおはぎを壁に投げた時の両親のリアクション・・・
かなり薄かった気がする・・・圭一が暴れるのは以前は日常的だった?
極度のいじめを受けた生徒が転校するってのはよく聞く。

圭一が雛見沢に引っ越してきた理由・・・
作中では語られてないが、おそらくは
いじめにより削られた精神の回復?

学校でいじめを受けた圭一が家庭内で暴力を振るっていた、
ならいろいろ納得できる。
彼に起きる精神分裂のような状況も、被害妄想も。

圭一も嘘に過敏?

・おはぎの針考察

作品中でもかなりのブラック要素である裁縫針入りおはぎ。
これについて考えてみよう。

針が入っていたのは
「一つだけ丁寧に作られたおはぎ」

作中だと圭一はレナが作ったもの、と決め付けていたが。
もし、レナが作ったおはぎ、お良が作ったおはぎに混じって

魅音が作ったおはぎ

が混ざっていたとしたら?

こうゆう考え方も出来る。

お良が作ったおはぎ→本当は魅音が好意を持っていた圭一に?
「レナが作ったおはぎ」に混ぜてさり気なく自分が作った
おはぎも食べて欲しかった?
(たしかこの頃、お良は寝込んでたはず・・・おはぎ作れたのか?)

こう考えると翌日以降の台詞のやり取りも
若干、違った感じに見えてくる。

レナ「で、圭一くん、昨日のおはぎ、ちゃんと食べてくれた・・・?」

圭一「う、・・・うまかった・・・!」

レナ「そうなんだ~。で、全部食べたのかな?・・・かな?」

圭一「い、いや…全部は‥・食べきれなかったからさ。
・・・・・・・・・まだ残ってるんだよ。」

レナ「・・・あれれ? どれがレナが作ったのか、当て
る宿題はどうなっちゃたのかなぁ・・・?」

圭一「あはははは・・・、あの宿題って・・・今日までだった
っけ?」

レナ「うん。今日までなんだよ。・・・魅ぃちゃん怒るよ
~。きっと罰ゲームだね。」

学校に着く。

魅音「なんだなんだ。ずいぶんと覇気のない挨拶じゃ
~ん? 差し入れのおはぎ、ちゃんと食べてくれ
なかったのー?」

(ちゃんと食べたからこの様子なんだよ・・・。)

圭一「・・・やっぱ食欲がなくてさ、・・・いくつかは食べた
けど、だいぶ残しちゃったんだ。」

魅音「あれ? じゃあ宿題は? どれがレナの手作り
か、ってのの回答は?」

レナ「圭一くん、宿題忘れなんだって。あはははは
は。」

魅音「・・・・・・ありゃあ・・・・・・じゃあ仕方ないねぇ、罰ゲー
ム。・・・いっしっしっし!」

ここまではまだいい。

15日目の魅音とのやりとり。

圭一「あぁそれに、先日の見舞いのおはぎ、あれ、う
まかったぜ。血が出るかと思った。・・・・・・やったの
はどっちだ? お前か? レナか?!」

魅音「・・・・・・・・・・・・・・・私。」
あまりにあっさり認める。

圭一「死ぬかもしれなかったんだぞ。仲間にあんな真
真をするのかよ・・・?!」

魅音「・・・・・・・・・そ、そんな・・・・・・ちょっとしたいたずらじ
ゃんイタズラじゃん・・・。」

圭一「あれがいたずらで済むかよッ?!?」


圭一は一言も魅音に裁縫針が入っていた、とは言っていない。
だから魅音が自分で作ったおはぎに
「イタズラで済むくらいの何か」を入れていたかもしれない。
それをお互い勘違いしている・・・と見えなくも無い。

ちなみに魅音がイタズラしたおはぎ、
は圭一は食べてはいない。
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