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0714-1 ひぐらし考察4


さて、今回はいろいろと考えましたぜ。
考察サイトなどで考察を見て・・・
考えさせられたことを書いてみる。

その前に・・・これは鬼隠し編の考察です。

参考資料↓

<鬼隠し編の流れ>

冒頭  圭一のレナ殺害シーン?    

6/?  圭一、葬式を済まし雛見沢へ

6/12  圭一、レナ・魅音に村を案内してもらう

6/13  部活 ジジ抜き  圭一、部活メンバーへ正式加入

6/14  部活 ゾンビ鬼

6/15  部活 大貧民

6/19  綿流し当日  鷹野・富竹に会い、過去の事件の事を聞く

6/20  大石が聞き込み 圭一を訪ねる

6/21  レナ・魅音が事件について言及している(詳細はしらないようす)
     レナ豹変   レナ、圭一の電話を小一時間、廊下で聞いていた?

6/22  圭一、入江に会い薬をもらう   大石と昼食を共にし、事件について聞く
     レナ・魅音が夜に見舞いに来る。オハギをもらうがその中に針が入っていた?

6/23  鬼隠しされても証拠が残るようにメモを作成  両親に伝える

6/24  金属バットを装備  白いワゴン車に轢かれそうになる? レナが後をつけてきた レナ再び豹変
      レナが食事を持って圭一宅へ  レナは夕食の内容、両親不在を知っている

6/25   魅音はおはぎに何かしたことを認めた 魅音は大石が定年だから何かに対して容赦した
      圭一、斧を装備したレナに追いかけられるレナ三度豹変   その後二人組みに襲われ、意識不明
      圭一、気付くとレナに介抱されているが、魅音が来ると両名が豹変。注射されそうになる?
      圭一、レナ、魅音を撲殺?  裏口から逃げ、電話ボックス?で大石に電話
      圭一、自分の喉を掻き毟り、意識不明の重体

6/26   圭一、入江診療所で女子学生殺害事件容疑者として死亡

<参考資料 Karuta氏の全編共通カレンダー>

んでは行ってみよう。

ひぐらし考察4

鬼隠し編

まずは鬼隠し編の最初の詩。

・鬼隠し編

どうか嘆かないで
 世界があなたを許さなくても、私はあなたを許します。

*(嘆くのは誰?)→圭一?
あなた→圭一は間違いない。
世界→圭一を許してくれないもの→雛見沢?
私→・・・レナかな?


どうか嘆かないで。
あなたが世界を許さなくても、私はあなたを許します。

*繰り返しは強調の意味。
あなた→圭一が雛見沢を許さなくても?
私→レナ?は圭一を許します。


   だから教えてください。
あなたはどうしたら、私を許してくれますか

*教えてください→懇願。
あなた→圭一はどうしたら、
私→レナを許してくれますか?

うん、これを言っているのはレナ。
これに間違いはないはず。
レナは圭一に許しを請う。
なにか、レナは圭一に許されないことをしたのか。
冒頭の圭一の台詞になにかありそう。

もう許してやれよ・・・
こんなにも哀れな声で謝ってるじゃねぇか。

→圭一は許さなかったんだよな?
てか、このシーン興味深い。


んで、こっちが罪滅ぼし編か。

罪滅し編

運命に泣かず、挫けることを知らない。
    そんな彼女は美しかった。

*運命→定められたこと。に泣かず、
挫けることを知らない→諦めなかった。
彼女→誰だろうか・・・?
美しかった→過去形、これを言うのは圭一で・・・
彼女→レナか?

誰にも媚びず、最後まで1人で戦った。
    そんな彼女は気高かった。

*誰にも媚びず→助けることの出来る人間はいた、ということか。
最後まで一人で戦った→彼女(レナ?)は最後を迎えている。
気高かった→やはり過去形、確実に死んでるな。

彼女は眩しくて、ただただ神々しくて。
 私には、そんな彼女が必要だった。

眩しくて、ただ神々しくて→触れがたい憧れの表現?
必要だった→過去形だねぇ・・・完全に。
もう、失ったという感じ。


この二つの詩を合わせて読むと
これはレナと圭一のすれ違いを表現してるように見える。

つまり、この2編の共通項はすれ違いとか?
それを考えて本文を読むとたしかに・・・

レナ達と圭一の会話にはかみ合わない部分が多い。

富竹ジロウ-鷹野三四

まず、富竹ジロウ、本名不明。
彼の正体は公安と考えるのが自然そうなので
ここでは公安としておく。

だが、彼は一連の事件が起こる少し前に雛見沢に現れるようになった。
昭和53年だっけな・・・たしか。
53年、富竹が雛見沢を訪れたきっかけは何か。
これは恐らく・・・

ダム闘争の現状視察だろう。

別に彼が連続怪死事件が起こるのを知ってたわけではない。
怪死事件が起こる1年前、彼は東京の公安から雛見沢のダム闘争の調査員として雛見沢にやってきた、ダム闘争では雛見沢住人によりかなり過激な妨害運動が広げられていたのは東京にも伝わっていただろう。
それを調査しに来た富竹・・・自然だな。

翌年、1年間で何が変わったか調べるために再び、雛見沢に派遣される富竹、相変わらず、抵抗運動は激しく続いている。
それは1年前と変わらなかった。

だが、富竹の滞在期間中に惨劇は幕を上げる。

ダム工事現場監督バラバラ殺人事件

それを富竹は自分の興味で調べ始める。
主犯の一人が見付かっていないことなど、
仮に彼が謎に惹かれたと考えておく。
鷹野と同様、
オヤシロさまの祟りは彼が興味を引かれるに十分だっただろう。
これが富竹が毎年雛見沢を訪れるようになった理由かな?

しかし、調べ初めてみると
雛見沢の住人はオヤシロさまの祟り、
に関することには口が異常に重い。

雛見沢という特異な村では
本編から台詞を借りるなら
「祟りを信じていない村人の協力が不可欠」
である

そこで富竹はカモフラージュの野鳥撮影を通して
鷹野三四、という協力者に出会う。
(三四は富竹と一緒のとき以外、「趣味」の野鳥撮影をしている姿を目撃されていない、これは鷹野が「富竹」という余所者と一緒に居ても怪しまれない理由を作りたかったと思われる。)

鷹野はかねてより雛見沢について調べていた。
鷹野がオヤシロさまの祟りを信じていないのは明らか。
警察関係からの情報なども欲しかったに違いない。
よって富竹と情報をやり取りするに至っても不思議ではない。

(鷹野に富竹がこの話しを持ちかけたと思ってよさそう。)

富竹-鷹野。
この関係、S58年の大石と圭一の関係に似ている。

S58年、富竹が*されたのは真相に近づきすぎたから?
そして鷹野が*されたのもそれに関係する?
つまり「圭一と同じ」だった、鷹野の立場も。

それで毎年、雛見沢を訪れながら、自分が来れない期間の情報は鷹野
に貰っていた?普段、東京近郊に住んでいたのは公安として必要以上に疑われるのを防ぐためで常に鷹野から雛見沢で起こったことは教えてもらっていたはず。
(毎年お祭りの時期にしかそのようなことは起こらなかったが)

富竹と鷹野は結構、重要な情報になると思われる。

富竹がフリーのカメラマンを名乗っていたのは
身元を隠したかったから・・・でよさそうだ。

注射器=サインペン?

鬼隠し編の最後に魅音が取り出したアレ。
さまざまな考察サイトで言われている説ですね。
俺は完全に否定しますね。

「富竹さんと同じ目にあってもらう」

富竹の異常な死に様を知っている圭一が果たして
「祭りの夜のイタズラ書き」だと思うだろうか?
魅音が富竹の死に方を知らないとしても
祭りの夜のように罰ゲーム?
それに圭一が富竹の死を知っているのは魅音は知っている。

つまり冗談なんかで

「(死んだ人と)同じ目に遭って貰う」

なんて言う筈がない。
大体、魅音は「圭一が倒れたって聞いたから様子を見に来た」
って言ってる、体調の万全でない相手に罰ゲームをやるような人間じゃないのは物語を見てればわかる。

「痛くないから、痛くないから」

これはおかしいだろ・・・
完全に注射器でいいだろう。

さて、これが注射器だとすると魅音とレナには
明白な殺意があることになるんだよね・・・。

レナがなぜ、わざわざ圭一を謎の二人組みから救い(出会っていない可能性もあるにはある)ダム現場で圭一を殺さなかったか。

そこで殺してはいけなかった

おそらく圭一は注射で死ななければいけなかったのだろう。

これに関してはまた追加する考察にて。

遺書を切り取ったのは?

大石→・・・圭一の相談に乗っていた大石なら
が何かしら遺言を残しているのは想像に難しくない。
第1発見者として部屋を調べて注射器を発見。

これだと事件は解決だね。
でも、大石なら注射器を調べるために持ち帰っても、
メモを切り取って隠す必要が感じられないんだよな・・・

それに、大石が前原屋敷に行ったとして・・・
一人でいくだろうか?恐らく、電話ボックスで瀕死の
圭一を病院に搬送してからその流れでいくだろう。
んで、大石が家に来たのはおそらく初めて。
圭一の部屋を第一発見しなければメモを探せない。
(メモはいつ見付かったっけ?)

ということで大石は可能性低い。

次に、
圭一→・・・一度メモを確認してからメモを隠しているので。
マジックだったらここでいくらなんでも気が付くよな。
テープでバリバリに固定したんだから。

やはり注射器だったとしか思えない。

それに圭一がせっかく隠したメモ(圭一の遺言)
を切り取る必要は無いはず。

そして第三者(入江?)→・・・入江は鬼隠し編では
詳しくどんな人間かは描かれていないので違うと思っておく。
鬼隠し編だけの情報で推理するなら本当は
入江を推理にはいれたくないんだけどねぇ・・・

やはり、有力な説は自分でも考えてみる必要がある。

自分にとって都合の悪い注射器、
おそらく、この未知の薬物、と思われる注射は
入江が魅音に圭一殺害の為に渡したもの。
魅音が圭一に殺されたのは想定外だった、
本来なら圭一は前原屋敷で怪死すればよかっただけ。
だが、注射器がない、これは必死に探すはず。
そして圭一も生きて逃げ出していた。
これを探すのは当然。

圭一が持って逃げることは考えにくいので
その可能性は部下?の大人達に任せて自分は圭一の部屋を探す。
何かのきっかけでメモを発見。

・・・なんでメモを丸ごと消さずに切り取っただけなのか・・・
これが気になるところ。

遺書が欲しかったのか?
んで、さすがに都合の悪い場所はカット。

実際、効果はあったみたいだけど、
マスコミに圭一を異常者として発表させたところで
何かの利益になるとも思えないが。

だって、オヤシロさまの祟りに全く見えないからな。
ただの同級生殺害事件になってる。

くそー、圭一が狙われた理由がわかれば・・・

「圭一の死と密接に関係する未知の薬物」

ちなみに圭一は富竹と同じ死に方を遂げている。

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